背中を見せる

わが子の成長記録をつづっていたら、いつの間にか自分のダイエット日記に変わってる(笑)そんなゆるいブログをちまちま更新中です(・∀・)b

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雑学

漫画のコマ割

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現在、漫画「あずみ」絶賛再読中です( `ー´)ノ

小山ゆう先生の大作

全部で48巻

実は少し前に読み終えたのですが、
読んだ時の感想をまたすぐに味わいたいのと、興奮してどんどん読んでしまい、文字とかじっくりと読めなかった感もあったので、再び再読中です。

そこで気づいたのがコマ割り

コマ割りって、

1ページ、あるいは見開き2ページで、
コマ(枠線でもって囲まれた絵)をどう配置するか?
大きさは?
構図は?

といった意味だそうですが、

最初読んでいた時には気づけなかった魅力に気付きました。

あずみ25巻 独眼竜の逆襲

あずみ25

あずみが兵介とともに敵地に乗り込むシーン。
兵介は一目で敵を見分ける特殊能力があるけれど、戦闘能力はなし。
でも乗り込んだ先で、敵が目的の刺客かどうかを兵介に見分けてもらわないといけない。

ということで、戦えない兵介を自分の背後でガードしながら、複数の強敵に立ち向かうシーンがあります。

その画像

あっ
これは、あずみの背後の兵介の視点で書かれてる!

そして、
画像にさりげなく書かれた「ドックン、ドックン」という音の文字

これは、兵介の心臓の鼓動の音だ!

その「ドックン」が

戦闘開始と同時に

「ドクッ」

と劇的に変化したり、

あずみの背後で、敵の刀の刃を交わして寝転んだりしてるのが、
画像の視点を通じて間接的に生々しくわかる!

一読した時は、なんかリアルな戦闘シーンだなぁと
漠然と鹿感じられなかったんですが、
改めて読んでみて、明確な意図をもって一コマ一コマ書かれていることに感心しました。

漫画家は好き勝手に自由に描く、

ではなく、
読者にどうやって見せるか、
そのためにどうするか?

を明確に意識して書かれてるんだなぁ~
とプロの仕事を見せつけられた感がありました。

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さて、昨日の朝食(昼はなし、夕ご飯はゆで卵1個)


納豆ご飯、シュウマイ、ヨーグルト、オレンジ、ブラックコーヒー

結果です。

体重は59.65
対前日:-1.60
対スタート時:-5.40

一気に減った!
日中の大量の汗の放出か
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