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わが子の成長記録をつづっていたら、いつの間にか自分のダイエット日記に変わってる(笑)そんなゆるいブログをちまちま更新中です(・∀・)b

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日常生活での習慣を変えるのが難しい理由

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私の記憶が正しければ、経営コンサルタントで起業家の大前研一さんが、「自分を変えるには、人を変える、住まいを変える、会社を変えるしかない」と言っていました。
(最後の会社はちょっと怪しい)

これ、裏返せば、日常生活の中で、当たり前にしていたことを変えるのは至難の業とも言えますね。
なぜなら、変えなくても問題ないと脳が知っているから。

脳科学者の苫米地英人さんが、脳は変化を嫌う(ホメオスタシス)と言っていましたし。
変えなくても別に何の非難もされないし、問題もないことなら、それが多少の困難を伴うことならなおさら難しいと思う訳です。

例えコンマ数パーセントでも、自分の行動を変えるということの難しさの理由はこれだと思っています。

でもリア充出ないと思い、それを脱したい、改善したいのなら、必要となるもの。
私はこれが、「覚悟」だと思いました。

覚悟とは何か?
自分を客観視し、望まない行動をとったり、やろうと決めたことができない自分を許さない強い意志だと思います。

しかし、こういった意識は、どうしても努力とか苦労とかがまんとか、相当な困難を伴うネガティブなイメージです。
そんな暗いイメージを持つ続けつつ継続するのはかなりの失敗が伴うと考える方が自然ですよね。

そんなときに大事なこと。
それは、変えようと思う行動がどんなに心が躍るワクワクしたものなのかという方向に変える発想の転換にあると思いました。
よく3日坊主といいますが、変えようと思った事が3日続けられれば、意外とあとはスムーズに生きやすいのではと思います。
覚悟がいらない仕事上のオペレーションの変化とか、たいてい2度は間違えて以前のやり方をしてしまいます。

でもその都度、再発防止にどうしたらよいかの「具体的な対処法」を考えて試行錯誤すれば、いずれは無意識でできるようになると経験上思います。
この「いずれは」は、何週間、何カ月といった長いものではなく、4、5回、3日4日繰り返せばできることが多いのでは(もちろん変えることの質にもよりますが)
少なくとも同質なもので変えようとするのなら、たいていはこの数回の意識した行動の変化を実現できるのであれば、継続可能だと思いました。

結局何が言いたいのか?

覚悟を決めるぞ!
とか、
絶対変えてやるぞ!

といった抽象的な根性論だけでは行動は変えられないと思ったという話でした。

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さて、昨日(土曜日)の朝食です。

日曜の夜まで息子と嫁が嫁の従妹の家に行っているため毎朝食べる嫁が作るヨーグルトはなし。
代わりに私が作る山盛りサラダ、あとはスイートブールにかりんとう。

夜は五反田駅からちょっと歩いたところにあるラーメン太郎に行きました。

事前にグルメサイトの口コミを読みましたが総じて高評価。

実際に食べてみると、噂通りオーソドックスな味、かつボリュームは二郎並。私が注文したのは小豚

トッピングは、やさい、にんにく、からめ、脂、あと削り節。

特に豚はゴロゴロ入っていましたが、丁度良い硬さと味で非常に食べやすかったです。
二郎に比べるとインパクトは劣ると思いましたが、これは二郎が何につけて過剰感があるからだと自己分析しています。

タローは丁度良い加減。
二郎と違って自分のペースで食べることができるのも魅力的。
もう少し多くてもいいかなと思ったので、次回行くとしたら豚か豚ダブルか迷うと思います。

結果です。
体重は65.30
対前日:+0.60
対スタート時:+0.25

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