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わが子の成長記録をつづっていたら、いつの間にか自分のダイエット日記に変わってる(笑)そんなゆるいブログをちまちま更新中です(・∀・)b

健康

入浴 効果

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疲労回復にはぬるめのお風呂にゆっくり入浴するのがいいってよく聞きますね。
あれってなんでだろう?

改めて聞かれると「うぅ・・・」と言葉が詰まる。

調度いいタイミングでバスクリンのスポーツ健康博士 石川泰弘先生の記事があったので紹介します。

入浴が健康に良いのは主に3つの点

入浴 効果 血圧

浴槽に浸かると水圧が体にかかりますよね。あれで血圧(特に足)が上がって血行が良くなるのだそうです。お風呂に入ると血圧が上がるのは何となく経験上も納得。

でも肺の容量が狭くなるのは気づかなかったです。肺のサイズが狭くなるのでその分酸素が減る。だからたくさんの酸素を体に取り込む必要があるんですね。
これ、血行が良くなると、血液が体の隅々にいきわたりやすくなる。血液にはヘモグロビンというのがくっついててそれに酸素がのっかる。つまり、血行が良くなると不足した酸素が体にいきわたりやすくなる。そんな感じ?

へぇ~。なるほどねぇ。

ちなみに血流が良くなるから心臓も活発に働く。
でも熱いお湯だと急激に効果が働くからよくなさそうですね。
だからぬるめのお湯がいいんだ。特に高齢者の方や心臓が強くない方は厚めのお風呂は控えた方が良さそうなのもこういった理由ですね。

ぬるめのお湯って具体的には何度?って突っ込みたくなりますが、体温よりちょっと熱め。だいたい40度弱ぐらいかな。

あと、血液は酸素以外に栄養も運んでくれますから、疲れてエネルギー不足の筋肉とかが元気になる。
だから疲労が回復しやすいんだなぁ。

入浴 効果 浮力

意外な入浴の効果に浮力がありました。
湯船につかっているとお湯の浮力で筋肉が弛緩、緩みます。

ちょっとわかりにくいけどまぁそうなんだな。

で、これが副交感神経が優位になって精神的にもリラックスできるんだとか。
日中は交感神経が優位になりがちですが、お風呂で副交感神経優位になると疲労だけじゃなくメンタル的にも効果があるんだなぁ~。
これも経験上納得。特に旅行で温泉に行った時とかいつもより長湯したくなりますから。

入浴後 効果

入浴の効果は入浴中だけじゃないですね。よくねる数時間前にお風呂に入るとぐっすり眠れるといいますね。あれはお風呂から上がると自然と体温が下がるから。体温が下がると人間は眠くなるんですね。
雪山で遭難すると眠くなる。眠ったら凍死しちゃうから、仲間が「寝るなぁ!」とほっぺたをたたくシーンとかってありがちですよね。
寝つきが悪い時は意図的に寝る前にお風呂に入るといいって言いますよね。

以上、入浴と健康に関するお風呂博士の記事の私なりのまとめと感想でした。

個人的には入浴中は密室で孤独なので、人前ではできない変顔マッサージとか、ちょっと一人でカラオケ気分で歌って気分転換とか、もありますねw

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さて昨日(月曜日)の朝食です(一日一食)


よくばってもやしそばも食べようと思ったんですが、無理でした。予想はしてましたが。
キャベツのピクルスの上に、さばの水煮を丸ごと一個載せて食べてるので、結構お腹いっぱいになりますね。

先日の眼科での検査で眼圧に異常なしって診断してもらったのですが、DHA・EPAは目にも言いそうなので意識して青魚食べるようにしてます。

結果です。

体重は61.55
対前日:-2.20
対スタート時:-3.50

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