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わが子の成長記録をつづっていたら、いつの間にか自分のダイエット日記に変わってる(笑)そんなゆるいブログをちまちま更新中です(・∀・)b

糖質制限

夕食を抜くと食欲が落ち着く

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アラバマ大学バーミンガム校の研究結果で、面白い結果です。

摂取カロリーは同じ。

グループA:午前8時~午後2時の間で摂取

グループB:午前8時~午後8時の間で摂取

これを11人の男女にそれぞれ4日間ずつ行ってもらったそうです。
つまり、グループAとグループBそれぞれを4日間、合計8日間摂取してもらったわけです。

するとグループAのほうが食欲のブレが少なかった。つまりおなかが減る度合いが少なかったということですね。

私は、この際の糖質量が気になりましたが、それはわかりません。

糖質制限を私が始めて驚いたのが、お腹一杯食べなくても我慢できるという感覚でした。

それまでは、お腹一杯食べないと満足できないと思っていましたから。

空腹は、必ずしも体が食事を必要としているからだけではなく、血糖値の激しい上下動の結果によっても起こると知って納得したわけです。

糖質制限には

全食糖質制限する場合

3食のうち2食を糖質制限する場合

3食のうち1食を糖質制限する場合

がありますが、いずれの場合も夕食は糖質制限するのが基本とされています。

よる寝る前の一番近い食事で糖質を抜くことで、体への負担を減らす、胃腸のストレスを減らすということでしょうか。

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昨日、道を歩いていたら、

あれ?そういえば、満腹になるまで食べなくなったので、満たされないという漠然とした物足りなさというのは結構日常茶飯事だけれど、逆にものすごくおなかが減って仕方が無いということもなくなったなぁ。

と思いました。

満腹になるまで食べると、満腹になったと思った瞬間は至福ですが、そういう場合は、たいていの場合、食べ過ぎてしまっていますし、体への負担も大きいので、そのあとに激しいからだの重みと不快な気分が出てきます。

調度、喫煙者が、タバコを吸ったときは心地よい半面、吸い終ったと同時に今度はいつ吸えるのかという渇望感が始まるのに似ていますね。

私もたまにはお腹一杯食べたいと思ったりします。(これはおなかが減ってしょうがないという気持ちとは違います)これは、糖質制限をしている場合のもしかしたらデメリットなのかもしれませんが、トータルで考えると食欲が安定している。お腹一杯食べなくても済ませられるという安心感はそのデメリットを差し引いても余りあるメリットだと思います。

さて、昨日の夕飯です。


生姜焼きとコールスロー、豆腐と味噌汁。

生姜焼きはご飯と一緒に食べると美味しいですよね。
でも夕飯なのでご飯なしですΣ(´Д`;)
ちょっと残念ですが、でもこれだけでもまぁいいかっ!って思える自分がいます。

食欲に流され始めると際限が無いので、どこかでそういった欲望をセーブしようとする意識を持つと欲望をコントロールできてる感が生まれて別の満足感が出る。そんな感じでしょうか。

自然(感じたままに生きる)が一番といいますが、でも何処かで道に迷って瞑想しないように今の自分の食生活は正しい方向を向いているかな?という「意識」を持ち続けたいなぁと思います。

非常にたくさんの糖尿病患者さんから支持されている『【荒木式】糖尿病改善プログラム』をこちらで紹介しています。

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