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わが子の成長記録をつづっていたら、いつの間にか自分のダイエット日記に変わってる(笑)そんなゆるいブログをちまちま更新中です(・∀・)b

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糖質制限 効果

記憶力が悪いとダイエットしやすい?

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実は私、以前タバコすってました。
18年ほど。

やめようと思ったきっかけは、嫁さんが妊娠したことでした。

タバコをすうと子供によくない。
頭でわかってましたがそれまでは臨場感がなかったので吸い続けてました。

本当は、自宅で吸うのはタバコ吸わない嫁さんにもよくなかったんですが・・・・

あと、ベランダで蛍族ってのもなんだかなぁと思ったりもしてたのは事実です。

息子が生まれた後に、程なくして禁煙セラピーというベストセラーがあるのを知ってためしに買って読んだら、
あ~これはやめれそうだと直感しました。

事実、そこにかかれてあるとおり、読み終わったと同時に禁煙になりました。

今では自分が吸っていた事実すら実感ないくらい。

これは吸っていたという記憶がほぼなくなった証拠かなと思います。

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タバコって、もともとの香りはいいんですよね。

でも人の口を通すと臭い。

タバコ本来の香りはいいのになぁ。
その香りがすると、吸ったらおいしいんだろうなぁ。とも思ったり。
でもすった記憶がほとんどないので吸いたいと思うまでにはなりません。

そしたら昨日ひらめきました。

おいしいものを食べたら、また食べたいって思うじゃないですか。
でも、食べたいという欲求は残りますが食べる機会がさほどないとそういった欲求ってあまり長続きしないもんです。少なくとも私の場合。
味の記憶ってよくよく思うと食べておなかいっぱいになると忘れちゃいます。おいしかったという記憶だけが残って、じゃあどういった味だったかとか、食管はどうだったかとか、なんとなく漠然とは覚えているものの、具体的にはどうかというとはっきり思い出せないもんです。
これはある意味いいことじゃないかと思うんです。なぜなら具体的な味の記憶がなくならなかったら、おなかが減ったら食べたくなりますから。
具体的な味を忘れるから、食べたいという記憶もいつの間にかなくなってしまう。

だから、焼肉やさんとかおすし屋さんとか、そういった店の前を通ったりするのを控えれば、食べたいと思うこともないのかなぁとおもいます。

タバコの場合は、常に身近にタバコがあったり、コンビニやキオスクとか自動販売機とか、買える機会がまだまだ多いので吸いたいという欲望がなくならない。だからやめにくいというのもあったのかも。

だから、忘れるのって大事かも。

お腹が減るというのは、実は本当に減っているからというわけじゃなくて、血糖値が急激に変動することで減るということもあるというのを読んでからは、すごく腑に落ちてお腹が減っても食べなくちゃって思う必要はないかもね、そんな風に思えるようにもなりました。

実際に糖質制限というものを始めてから、確かに糖質を取らなくなると空腹感が激減しましたし、たまーに夕飯に糖質をとると妙に口元がさびしくなるのもお腹が減ってるわけじゃないんだと思えるようにもなりました。

なので、最近は、あまり○○を食べたい!というのがなくなってきた感じです。

この日の夕飯です。
IMG_20160823_193929
豚テキ~~~

大好きです。
ただ、ソースは和風のほうが好きです。この日のソースは甘めの洋風ソース。嫁さんの見立てですね。

最近はサラダが出ると思いっきりマヨネーズをかけて食べます。マヨネーズはダイエット目線だと食べても平気というのを知ったのでマヨラーとしてはかけずに入られません。

体重は59.05キロ
(対前日:-1.30、対スタート時:-6.00)

帰省でオーバーした分が、もう戻っちゃいました。

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