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わが子の成長記録をつづっていたら、いつの間にか自分のダイエット日記に変わってる(笑)そんなゆるいブログをちまちま更新中です(・∀・)b

糖尿病 食事

糖尿病患者の方はもちろん、生活習慣病が気になる方はダイエットをしたい方が行っている代表的な食事が「糖質制限食」です。ところがこの糖質制限食はつらいと感じる方が多いと聞きます。これにははっきりとした誤解があるのをご存知でしょうか?

それは、糖質制限とカロリー制限を一緒に行ってしまうということです。

糖質制限は、本来カロリーを気にせずに行ってよいのですが、従来型のダイエットといえばカロリーを抑えた食事という意識から脱することができずその延長上で糖質制限を行ってしまうことが原因です。

中には、糖質制限とカロリー制限を両方やったほうがより効果的じゃないか?と思う方もいらっしゃるかと思います。これを式に表すと、

正:摂取カロリー<消費カロリー=痩せる

誤:摂取カロリー>消費カロリー=太る

です。

当然食べるカロリーよりも消費するカロリーが多ければ痩せます。が、問題なのはそれが続かないということです。では、なぜ続かないのか?

摂取カロリーが少なくなって足りなくなると、体はその足りない分を補おうとして体内のエネルギーを分解します。これが無駄な体脂肪だけなら問題ないのですが、筋肉も消費されてしまいます。

女性の方などは、筋肉も余計だから結構なことだと思うかもしれません。ところが、筋肉(筋肉を構成するタンパク質)が減ると基礎代謝が減ってしまいます。
するとどうなるか?

必要なカロリーが摂取できなくて、いずれは食事量を元に戻してしまいます。問題は、食事を元に戻したら体重も元に戻るだけではなく、以前よりもさらに増えてしまうということです。これがリバウンドです。では、なぜリバウンドしてしまうのかというと、カロリー制限を始めた時よりも基礎代謝量が減ってしまうからです。

ということで、糖質制限をやってみたが、思ったような効果が無い、効果はあったが続かない、つらいからやめたいといったことが起こってしまいます。

信頼の置ける主治医がいない方は、何から手をつけて良いかわからないと思います。私の場合は、たまたま、糖質制限を始める前に、江部康二先生の書籍やブログ、ゆうきゆう先生の書籍などを通じて正しい糖質制限についての知識を理解しながらやってみました。

書籍だけでは不安だというかたには、手厚いサポートサービスがあるこんな方法もあります。



【荒木式】高血圧改善プログラム~薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法~
崇高クリニックの院長である荒木裕先生が、40年以上に渡る試行錯誤の末に確立された画期的な食事法で、根本的に糖尿病を克服できるプログラムです。

荒木先生については、江部康二先生のブログでも紹介がありました。

インスリン注射や薬さえもやめることが可能ということで、糖尿病患者さんから絶大な支持がえられているそうです。
全額返金保証制度があるので不安な方でも試せます。

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